私たちの活動拠点であるボホール島はフィリピン随一のリゾート地であるセブ島の南東に位置します。今ではフィリピンでもっとも人気のある島として認知されています。
ボホール島の歴史においてマングローブ樹林はこの島を守り、島の人々と共存してきました。
しかし人類の輝かしい経済発展の背景では自然破壊が浮き彫りになった現状はこのボホール島も例外ではありません。
現在マングローブ樹林の数は減少の一途をたどり、自然と人の共存が崩れようとしています。